

『Manager Monthly(経理人月刊)』が主催する「100 MVPマネージャー(100MVP經理人)」選出は今回で18回目を迎え、授賞式が本日(28日)、台北市の台北遠東香格里拉飯店(シャングリ・ラ ファー イースタン プラザホテル)にて盛大に執り行われました。現在の国際情勢は揺れ動き、地政学的リスクが高まる中、テクノロジーは日進月歩で進化しており、世界中の企業が前例のない課題と転換点に直面しています。本年度の選考は、こうした激変の中で自己変革を遂げ、組織に価値をもたらした優秀なマネージャーに焦点が当てられ、各業界から100名のリーダーが栄誉ある選出を果たしました。BIG DATAの創業者兼 金志丞 CEOは、10年にわたりデータテクノロジー産業に深く携わり、AI活用の実用化を推進し続け、台湾を代表するデータ分析プラットフォームとAIソリューションを構築した実績が評価され、本年度の100 MVP「製品・サービス部門」においてマネージャー賞を受賞しました。以下金志丞 CEOコメント「創業10周年という節目の年に、このような評価をいただき大変光栄です。イノベーションの本質とは、まだ正解のない問題に対処することだと信じています。今後も、AIとデータを活用して、台湾および世界の企業が『より速く、より信頼できる意思決定』を行えるよう支援し、その実力を世界に示していきます」

BIG DATAのサステナビリティに向けた異業種間連携(クロスオーバー・コラボレーション)が評価されました。文策院(TAICCA)が主催する第1回「ESG for Culture」の授賞式が21日に行われ、が発表したシリーズ報道『回望科技浪潮之下消失中的文化座標(デジタルの波間に消えゆく、文化の灯火を求めて)』が「マルチ・コラボレーション賞」を受賞しました。 代表して賞を受け取ったBIG DATAの蔣志薇 COOは、「BIG DATAは長年にわたりデータインサイト、コンテンツ報道、課題のキュレーションに尽力してきました。今回の受賞は、文化発信、異業種連携、そしてサステナビリティ推進における当社の実力と企業の社会的責任を示すものです」と述べました。

第2回「IT Matters Awards」の授賞式が12月11日に行われました。BIG DATAは、世論分析ソフトウェア『KEYPO』において「IT Matters 社会的影響力製品賞」を受賞する栄誉に輝きました。以下BIG DATA 金志丞 CEOコメント「IT Matters Awardsおよび審査員チームの評価に感謝いたします。BIG DATAは先進的かつ実用的なビッグデータ技術の活用に注力し、企業、学術研究機関、政府機関、非営利組織に対し、24時間体制の全方位的なビジネスインテリジェンスの提供、ネット上の話題量の精密分析、ESGリスク管理といった多様なニーズに応え、DXを推進し、より大きな価値と影響力を創造してきました。」BIG DATAは2025年に設立10周年を迎えます。これを機にIPO(新規株式公開)へ向けた準備を開始します。今後もデータ力と革新的な技術を結合させ、産業の発展により一層貢献し、ポジティブな未来を共に築いていくことを期待しています。