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2026.04.29
アジア最大規模のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」が東京ビッグサイトにて開幕しました。台湾の国家スタートアップブランド「Startup Island TAIWAN」は、スタートアップ企業27社を率いて「台湾パビリオン」を展開しています。開催初日には、東京都の小池百合子知事と台湾環境部の彭啓明部長が会場を訪れ、データテクノロジーのリーディングカンパニーであるBIG DATA(大數據股份有限公司)は、今回初めて同イベントへの参加が実現しました。会場では自社開発のAI世論分析ツール『KEYPOビッグデータ検索エンジン』日本語版を展示し、台湾のデータテクノロジーが国際舞台へ進出したこと、そして日台データ連携の確かな実力を世界に向けて発信しました。 『KEYPO ビッグデータ検索エンジン』は、世論構造の把握やリスクの早期検知、そして重要な意思決定の支援を行ってまいりました。我々が10年以上にわたって培ってきたデータ分析やAI活用の知見を結集したプロダクトです。台湾では企業、官公庁、学術機関など1,000社以上に導入されており、政府機関からも高い評価をいただいたこの技術力を基盤に、日本市場においても信頼できる意思決定パートナーとして貢献してまいります。BIG DATAの代表取締役CEOである金志丞は、「SusHi Tech Tokyoという国際舞台に立つことで、台湾がハードウェア製造の代名詞であるだけでなく、世界レベルのAI世論分析能力を有していることを世界に証明したいと考えています。今後は、日本現地のデータ整備と製品機能の最適化を長期的に深化させ、確かな技術力で市場のニーズに応えてまいります。グローバル展開を推進すると同時に、IPOに向けた準備を着実に進め、成長の勢いをさらに加速させていく所存です」と述べています。
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アジア市場におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の加速に伴い、企業が直面する情報環境はますます複雑化しており、ブランド信頼の維持やリスク管理、そして迅速かつ的確な意思決定の重要性が高まっています。こうした背景のもと、台湾のデータテクノロジー企業である「BIG DATA(大數據股份有限公司、本社:台湾)」社は2月11日、AIを活用した世論分析ツール『KEYPOビッグデータ検索エンジン』の日本語版を正式にリリースしました。UIやデータ基盤、分析機能を含む全面的なローカライズに加え、日本市場向け専用機能「チャンネルモニタリング」を新たに搭載し、グローバル展開を本格化させます。当社代表取締役CEOの金志丞は「『KEYPO ビッグデータ検索エンジン』は、当社が10年以上にわたって培ってきたデータ分析やAI活用の知見を結集したプロダクトです。台湾では企業、官公庁、学術機関など1,000社以上に導入されており、世論構造の把握やリスクの早期検知、そして重要な意思決定の支援を行ってまいりました。政府機関からも高い評価をいただいたこの技術力を基盤に、日本市場においても信頼できる意思決定パートナーとして貢献してまいります。」と述べています。市場調査会社GII(グローバルインフォメーション)のレポートによると、日本のDX市場規模は2024年時点で約580億ドルに達しており、CAGR(年平均成長率)20%超での拡大が見込まれています。企業のDX推進およびAIツールへの需要が急速に高まるなか、『KEYPO ビッグデータ検索エンジン』日本語版は、単なる言語対応ではなく、日本市場の情報環境や利用シーン、企業の意思決定文化に最適化した本格的なローカライズを実現しています。台湾で積み重ねてきた世論分析やAIによる意味解析の経験を、情報品質と信頼性への要求水準が特に高い日本市場へと展開し、企業の意思決定を直接支援するインサイトを提供します。日本企業における合意形成プロセスや業務効率を重視し、日本語版のUIは直感的でシンプルな操作性と、日本ユーザーの利用習慣に配慮した設計を採用しています。視覚的に明快な表示と分かりやすい分析結果により、データや技術の専門知識がないユーザーでも重要情報を素早く把握でき、社内での情報共有や判断にかかる時間を大幅に短縮します。ブランドマネジメントやリスク対応、戦略評価など、あらゆるビジネスシーンでのリアルタイムかつ一貫した意思決定を支援します。データ基盤においては、日本国内の情報環境を基盤に、国内ニュースメディアや主要SNSプラットフォーム、ブログ、さらに匿名掲示板を含む国内主要コミュニティサイトなど、多様な情報ソースを統合しています。日本市場における議論構造を網羅的に反映することで、話題の盛り上がりを把握するだけでなく、議論の背景にある立場や感情、文脈を深く理解し、市場動向や世論に実質的な影響を持つ声を的確に捉えます。日本市場向けに先行リリースした専用機能「チャンネルモニタリング」では、特定のメディアやSNSチャンネルなど、対象を的確に追跡することが可能です。一般的なソーシャルリスニングと比較して、本機能は膨大な情報の中から実質的な影響を持つ声を精度高く特定し、リスク評価や戦略的意思決定の精度向上に貢献します。

『Manager Monthly(経理人月刊)』が主催する「100 MVPマネージャー(100MVP經理人)」選出は今回で18回目を迎え、授賞式が本日(28日)、台北市の台北遠東香格里拉飯店(シャングリ・ラ ファー イースタン プラザホテル)にて盛大に執り行われました。現在の国際情勢は揺れ動き、地政学的リスクが高まる中、テクノロジーは日進月歩で進化しており、世界中の企業が前例のない課題と転換点に直面しています。本年度の選考は、こうした激変の中で自己変革を遂げ、組織に価値をもたらした優秀なマネージャーに焦点が当てられ、各業界から100名のリーダーが栄誉ある選出を果たしました。BIG DATAの創業者兼 金志丞 CEOは、10年にわたりデータテクノロジー産業に深く携わり、AI活用の実用化を推進し続け、台湾を代表するデータ分析プラットフォームとAIソリューションを構築した実績が評価され、本年度の100 MVP「製品・サービス部門」においてマネージャー賞を受賞しました。以下金志丞 CEOコメント「創業10周年という節目の年に、このような評価をいただき大変光栄です。イノベーションの本質とは、まだ正解のない問題に対処することだと信じています。今後も、AIとデータを活用して、台湾および世界の企業が『より速く、より信頼できる意思決定』を行えるよう支援し、その実力を世界に示していきます」

BIG DATAのサステナビリティに向けた異業種間連携(クロスオーバー・コラボレーション)が評価されました。文策院(TAICCA)が主催する第1回「ESG for Culture」の授賞式が21日に行われ、が発表したシリーズ報道『回望科技浪潮之下消失中的文化座標(デジタルの波間に消えゆく、文化の灯火を求めて)』が「マルチ・コラボレーション賞」を受賞しました。 代表して賞を受け取ったBIG DATAの蔣志薇 COOは、「BIG DATAは長年にわたりデータインサイト、コンテンツ報道、課題のキュレーションに尽力してきました。今回の受賞は、文化発信、異業種連携、そしてサステナビリティ推進における当社の実力と企業の社会的責任を示すものです」と述べました。

BIG DATAが運営する台湾最大級のデータ分析プラットフォーム《網路温度計 DailyView》 は、昨日(21日)「2025年第8回 ベストレビュー・オンラインアワード(網路口碑之星)」授賞式を開催しました。本年度のテーマは 「AIが導く未来、信頼が先導する(AI領航・信任先行)」。AIイノベーションの急速な進展の中でも、「信頼」を企業の持続的成長の中核に据えるブランドを表彰することを目的としています。今回の選考では、1,000社を超える企業ブランドの中から、最終的に優秀企業および個人32組が表彰されました。受賞企業は、信頼を軸にポジティブなデジタル口コミ環境を構築し、高い好意的影響力を発揮するブランドの模範として評価されています。個人部門では、「年間最優秀ウェブ好評・影響力ビジネスリーダー」にスターラックス航空(星宇航空)会長の張國煒氏が選出されたほか、「年間最優秀ウェブリーダー価値YouTuber」は唐綺陽氏「年間最優秀ウェブリーダー価値チアリーダー」は李多慧氏が受賞しました。さらに今年新設された「年間最優秀ウェブ好評・影響力SNS運営者」には、ファミリーマートが選ばれました。

人工知能(AI)の波は、多くの産業のルールを変えつつあり、金融犯罪の様相と複雑さも急速に変化させています。BIG DATAでは創立10周年を迎える本日10月8日、台湾最大の会計事務所である勤業眾信聯合会計師事務所(Deloitte Taiwan)と戦略的パートナーシップを締結し、協力覚書(MOU)に調印いたしました。本提携を通じて、両社はデータ主導の「テクノロジーを活用した詐欺防止(テック・アンチフラウド)」サービスを共同で推進し、国内企業が複合的な金融犯罪活動に対して能動的な分析を行い、AIを活用して詐欺犯罪の検知効果を強化できるよう支援します。これにより、不正検知の効率向上を図るとともに、顧客の貴重な資産の保護にも貢献していきます。

BIG DATA Co., Ltd.(以下、BIG DATA)は6月19日、年次技術カンファレンス 「BIG DATA EVENT 2025」 を開催しました。本イベントにて「AI. TRUST. INSIGHTS. From Data to Decisions」をテーマに、創業10周年という節目に合わせ、企業の意思決定を支える新たなAIプロダクト群を正式に発表しました。今回発表されたのは・ 企業のなりすまし・偽装対策を行う 《KEYTECTOR》・ 即時性の高い商業リスク情報を提供する 《KEYKYC》・ AI世論分析アナリスト 《KEYPO Agent》の3製品です。また、国立台湾大学 情報管理学系の孔令傑 副教授を招き、AI技術が「信頼を再構築する基盤」として果たす役割について基調講演が行われました。以下BIG DATA創業者 金志丞CEOのコメント「当社は常にデータテクノロジーを核心とし、信頼を基礎として、AI技術の研究開発と製品のアップグレードに継続的に投資してきました。次の10年に向けては『Intelligent Data Value Chain』という全工程型データサービスを通じ、企業がデータを“価値があり、信頼でき、行動につながる意思決定資産”へと転換することを支援していきます」

台湾の人々は、どれほど日本旅行を好んでいるのでしょうか。ラグジュアリーツアーや一人旅の人気が高まる中で、旅行会社に勝機はあるのか。そして、今年注目を集めた旅行会社の“ダークホース”はどこなのか。BIG DATA Co., Ltd.(以下、BIG DATA)は本日26日、最新のインサイトレポート「2025年最新 旅行会社が台湾人の訪日意欲を掻き立てる極意(撩動台灣人遊日心法)」を発表しました。本レポートでは、世論分析ソフトウェア《KEYPO》を用い、2023年1月1日〜2025年3月31日 のデータを対象に調査を実施しました。その結果、2024年の日本旅行に関する総話題量は200万件近くに達し、年間成長率は17%を記録したことが判明しました。また、日本の人気観光都市では、東京が2年連続で話題量トップを維持した一方、名古屋が年間成長率74%増でトップの伸び幅を見せました。日本旅行はもはや「リフレッシュ」だけの選択肢ではありません。FIT、一人旅、文化体験が新たな主流となり、価格だけでなく「コンテンツの深さ」や「感情的共鳴」が重視されています。今後、旅行会社の役割は『旅程のプランナー』から『ライフスタイル体験のキュレーター』へと転換していくでしょう。

少子高齢化の進行により、台湾の労働市場はかつてない人材不足に直面しています。国家発展委員会(國發會)の推計によると、2030年には約48万人の専門人材が不足すると見込まれています。さらに、AI変革の加速により企業のデジタル化が進展し、データテクノロジー分野における専門人材の不足に拍車をかけています。こうした状況を背景に、BIG DATAは2025年3月14日、「TALENT, in Taiwan 台灣人才永續行動聯盟」(以下、TALENT, in Taiwan)への継続参加を正式に表明しました。また同時に、本アライアンスが掲げる・意義と価値・多様性と包摂性・報酬とインセンティブ・心身の健康・育成と成長・コミュニケーションと体験という6つの人材サステナビリティ指標をクリアしました。以下、BIG DATA蔣志薇 COOのコメント「人材は企業成長の中核であり、競争力を左右する最重要要素です。BIG DATAは産官学の資源と当社のデータテクノロジーを掛け合わせることで、人材育成への投資を継続のうえ、多様性・包摂性・イノベーションを備えた職場環境を推進し、企業と人材が共に成長する好循環を創出したいと考えています。」

第2回「IT Matters Awards」の授賞式が12月11日に行われました。BIG DATAは、世論分析ソフトウェア『KEYPO』において「IT Matters 社会的影響力製品賞」を受賞する栄誉に輝きました。以下BIG DATA 金志丞 CEOコメント「IT Matters Awardsおよび審査員チームの評価に感謝いたします。BIG DATAは先進的かつ実用的なビッグデータ技術の活用に注力し、企業、学術研究機関、政府機関、非営利組織に対し、24時間体制の全方位的なビジネスインテリジェンスの提供、ネット上の話題量の精密分析、ESGリスク管理といった多様なニーズに応え、DXを推進し、より大きな価値と影響力を創造してきました。」BIG DATAは2025年に設立10周年を迎えます。これを機にIPO(新規株式公開)へ向けた準備を開始します。今後もデータ力と革新的な技術を結合させ、産業の発展により一層貢献し、ポジティブな未来を共に築いていくことを期待しています。