BIG DATAの金志丞 CEOが「2025 100MVPマネージャー」の栄誉をAIによる「信頼できる意思決定」サービスの新たな指標を確立

『Manager Monthly(経理人月刊)』が主催する「100 MVPマネージャー(100MVP經理人)」選出は今回で18回目を迎え、授賞式が本日(28日)、台北市の台北遠東香格里拉飯店(シャングリ・ラ ファー イースタン プラザホテル)にて盛大に執り行われました。
現在の国際情勢は揺れ動き、地政学的リスクが高まる中、テクノロジーは日進月歩で進化しており、世界中の企業が前例のない課題と転換点に直面しています。本年度の選考は、こうした激変の中で自己変革を遂げ、組織に価値をもたらした優秀なマネージャーに焦点が当てられ、各業界から100名のリーダーが栄誉ある選出を果たしました。
BIG DATAの創業者兼 金志丞 CEOは、10年にわたりデータテクノロジー産業に深く携わり、AI活用の実用化を推進し続け、台湾を代表するデータ分析プラットフォームとAIソリューションを構築した実績が評価され、本年度の100 MVP「製品・サービス部門」においてマネージャー賞を受賞しました。
以下金志丞 CEOコメント「創業10周年という節目の年に、このような評価をいただき大変光栄です。イノベーションの本質とは、まだ正解のない問題に対処することだと信じています。今後も、AIとデータを活用して、台湾および世界の企業が『より速く、より信頼できる意思決定』を行えるよう支援し、その実力を世界に示していきます」


生成AIの台頭と情報の信頼性危機が交錯する時代に直面し、BIG DATAは近年、複数の革新的な製品を投入し、激変する環境下で企業がより迅速かつ信頼性の高い意思決定を行えるよう積極的に支援しています。 その中でも、『KEYPO Agent』は台湾初となる生成AIを結合した世論分析ソフトウェアであり、ユーザーは自然言語で質問するだけで、即座に分析結果と行動提案を得ることができ、「データを見る」段階から「即問即答・洞察への直結」へと進化させました。また、『KEYTECTOR』は意味解析とチャンネル特徴検知技術を通じ、ネット上のなりすましや詐欺リスクを能動的にスキャンして事前警告を実現し、ブランドの信頼防衛線を守ります。さらに、ビジネスリスク判定プラットフォーム『KEYKYC』は、多角的なデータソースとAIモデルを統合し、企業がサプライチェーンや潜在的な提携先のビジネスリスクの輪郭を素早く識別できるよう支援し、意思決定全体の安全性と柔軟性を強化しています。

2024年、同社の売上高は二桁成長を達成し、デジタル発展部による「AI技術サービス能力」への登録およびISO 27001国際情報セキュリティ認証を取得しました。これは、AI技術と情報セキュリティという2つの実力を兼ね備えた台湾でも数少ないSaaS世論分析ブランドであることを示しています。 今後、BIG DATAはインテリジェントな意思決定アプリケーションの水平展開と産業カバー率を強化し続け、AI技術とトラスト・ガバナンス(信頼統治)の結合を推進します。企業のESGサステナビリティ価値を具現化し、世界レベルの台湾ビッグデータブランドとなることを目指します。



