

台湾のデータテクノロジーをリードするBIG DATA(大數據股份有限公司、本社:台湾)は、今年4月に初めて日本市場へ進出し「SusHi Tech Tokyo」に参加、7月には香港で「2026 LEAP East」に出展したのに続き、8月18日から19日にかけて、台湾の国家発展委員会が創設した国家スタートアップブランド「Startup Island TAIWAN」主催による年次フラッグシップ国際イノベーションイベント「2026日台イノベーションサミット(Japan-Taiwan Innovation Summit 2026)」に初めて参加しました。会場には台湾国家発展委員会の葉俊顯主任委員、東京都の小池百合子知事、日本貿易振興機構(JETRO)の高島大浩理事をはじめとする日台双方の要人が集まり、台湾のスタートアップにとって日本最も注目度の高い年次交流の場の一つとなりました。BIG DATAは、日本企業や産業パートナーに向けて、全面刷新した『KEYPO Agent』と、企業向けナレッジAIエージェントプラットフォーム『KEYLM』という二つのAIソリューションを展示。AI、データガバナンス、そして企業の意思決定支援における台湾の技術力を示すとともに、現地パートナーシップ機会を継続的に模索し、日本市場での展開を深めています。BIG DATAのCOO兼スポークスパーソンである蔣 志薇は、「日本は当社の海外展開における重要な市場の一つであり、国際展示会への参加や現地企業との接点構築、技術面・商業面での協業機会の開拓を通じて、継続的かつ長期的な市場開拓を進め、日本企業が実際に抱えるニーズをより深く理解しながら、台湾で培ってきた成熟したデータやAI活用の知見を日本市場へ届けていきたいと考えています」と述べました。

生成AI時代は世界の検索・情報取得、そして企業の意思決定モデルを急速に変えつつあり、ブランド管理も従来のソーシャルリスニングから、同時に「AIリスニング(AI Listening)」をも把握する新たな段階へと移行しています。台湾のAIデータテクノロジーにおけるリーディングブランドである「BIG DATA(大數據股份有限公司、本社:台湾)」は、アジアのテクノロジーの祭典「2026 LEAP East」に初参戦し、同社のAI世論分析ソフトウェア『KEYPOビッグデータ検索エンジン』の最新機能である「AIリスニング機能」を現地で展示しました。これにより、企業がAIおよびソーシャルメディアのエコシステムにおける自社ブランドの影響力を包括的に把握できるよう支援します。同時に、企業デューデリジェンス(DD)プラットフォーム『KEYKYC』、およびデータ分析メディア『網路溫度計 DailyView』、『香港網路溫度計』も出展。ブランドインテリジェンス、企業の信頼性とリスク管理から産業分析にいたるまで、ワンストップのAIデータソリューションを完全な形で提示しました。BIG DATAのCOOであるWeiWei Chiangは、「AIは、企業が市場インテリジェンスを取得し、消費者を理解する方法を再定義しています。『KEYPOビッグデータ検索エンジン』を通じて、企業がAI時代において、より網羅的なブランド洞察力を構築できるよう支援します」と述べています。同社は今年、海外展開を加速させ続けています。今年4月に台湾のスタートアップ国家ブランド「Startup Island TAIWAN」の参展チームの一つに選出されて日本へ渡り「SusHi Tech Tokyo」に参加したことに続き、再び香港へと進出しました。2026 LEAP Eastを通じてアジア企業との協力機会を確立し、海外市場を開拓し続けるとともに、IPOに向けてさらなるエネルギーを蓄積していく構えです。

アジア最大規模のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」が東京ビッグサイトにて開幕しました。台湾の国家スタートアップブランド「Startup Island TAIWAN」は、スタートアップ企業27社を率いて「台湾パビリオン」を展開しています。開催初日には、東京都の小池百合子知事と台湾環境部の彭啓明部長が会場を訪れ、データテクノロジーのリーディングカンパニーであるBIG DATA(大數據股份有限公司)は、今回初めて同イベントへの参加が実現しました。会場では自社開発のAI世論分析ツール『KEYPOビッグデータ検索エンジン』日本語版を展示し、台湾のデータテクノロジーが国際舞台へ進出したこと、そして日台データ連携の確かな実力を世界に向けて発信しました。 『KEYPO ビッグデータ検索エンジン』は、世論構造の把握やリスクの早期検知、そして重要な意思決定の支援を行ってまいりました。我々が10年以上にわたって培ってきたデータ分析やAI活用の知見を結集したプロダクトです。台湾では企業、官公庁、学術機関など1,000社以上に導入されており、政府機関からも高い評価をいただいたこの技術力を基盤に、日本市場においても信頼できる意思決定パートナーとして貢献してまいります。BIG DATAの代表取締役CEOである金志丞は、「SusHi Tech Tokyoという国際舞台に立つことで、台湾がハードウェア製造の代名詞であるだけでなく、世界レベルのAI世論分析能力を有していることを世界に証明したいと考えています。今後は、日本現地のデータ整備と製品機能の最適化を長期的に深化させ、確かな技術力で市場のニーズに応えてまいります。グローバル展開を推進すると同時に、IPOに向けた準備を着実に進め、成長の勢いをさらに加速させていく所存です」と述べています。