BIGDATA 人材戦略を強化。 「2025 TALENT, in Taiwan」への継続参加を表明

少子高齢化の進行により、台湾の労働市場はかつてない人材不足に直面しています。国家発展委員会(國發會)の推計によると、2030年には約48万人の専門人材が不足すると見込まれています。さらに、AI変革の加速により企業のデジタル化が進展し、データテクノロジー分野における専門人材の不足に拍車をかけています。
こうした状況を背景に、BIG DATAは2025年3月14日、「TALENT, in Taiwan 台灣人才永續行動聯盟」(以下、TALENT, in Taiwan)への継続参加を正式に表明しました。
また同時に、本アライアンスが掲げる
・意義と価値
・多様性と包摂性
・報酬とインセンティブ
・心身の健康
・育成と成長
・コミュニケーションと体験
という6つの人材サステナビリティ指標をクリアしました。
以下、BIG DATA蔣志薇 COOのコメント
「人材は企業成長の中核であり、競争力を左右する最重要要素です。BIG DATAは産官学の資源と当社のデータテクノロジーを掛け合わせることで、人材育成への投資を継続のうえ、多様性・包摂性・イノベーションを備えた職場環境を推進し、企業と人材が共に成長する好循環を創出したいと考えています。」
ダイバーシティ&インクルージョンを強化し、安全で尊重し合える職場環境を構築
「TALENT, in Taiwan」は、2022年に天下學習および『Cheers快樂工作人』によって発足し、世界経済フォーラム(WEF)や国内外の専門家会議の知見を参考に、6つの人材サステナビリティ指標を策定しています。BIG DATAでは公正な採用方針を積極的に推進しており、プロダクト部門における男女比は1.5:1を達成しています。障がい者の雇用を継続し、職場のダイバーシティ・共生を促進しています。さらに、ジェンダー平等ワークショップや、法務・ハラスメント防止に関する研修を定期的に実施し、すべての社員が安全かつ相互尊重のもとでキャリア形成できる環境を整えています。
産学連携を深化し、次世代人材の育成を支援
人材育成の面では、「学びを共有し、共有から学ぶ」という企業文化のもと、社内向け教育制度「BIG DATA企業アカデミー」を通じて社内必修・選択講座の提供や、社員による教育学習補助金制度を設け、最新技術や業界動向、チーム成長につながる知見の共有を奨励しています。
また、生成AI関連ソフトウェアを積極的に導入し、社員が業務フローにAIを導入することを支援し、専門的な競争力を高めています。
健康的な職場環境の構築により、従業員の幸福感を向上
BIG DATAでは、多様な健康促進・健康管理施策を通じて、全従業員の健康を守るだけでなく、個人の健康的なライフスタイルと行動の促進にも注力しています。毎月の誕生日会、社員旅行、健康診断の実施に加え、ジムのグループレッスンの定期開放、運動会や健康増進イベントを開催し、ポジティブな職場の雰囲気を作り出しています。同時に、フレックスタイム制、特別休暇、リモートワーク制度を通じて、従業員のワークライフバランスを向上させています。
BIG DATAは今後も多様な人材の採用と最高の就業体験の提供に注力し、職場環境の継続的な改善を通じて若い世代から選ばれる企業を目指します。産学連携のさらなる深化、データテクノロジー人材ネットワークの拡充、コーポレートガバナンスと市場競争力の強化を通じ、データ経済時代に向けた成長基盤を構築してまいります。






