

台湾のデータテクノロジリーディングブランドであるBIG DATA(大數據股份有限公司)は、AI技術と企業への実装実績が国内外でダブルに評価され、本日(7日)、企業級ナレッジAIエージェントプラットフォーム『KEYLM』が「WITSA Global AI Awards 2026」の「The WITSA Global Award for AI Entrepreneurship」を受賞したことを発表しました。あわせて、「AI Insight Partner(人と機械が知を共創するインサイトアシスタント)」も、第1回「台湾AI卓越賞(Taiwan AI Excellence Award)」の「AI企業転換部門:優品」を受賞しています。BIG DATA総経理の温紹郁と最高技術責任者(CTO)の孟令三は、「2026台湾AI卓越賞」授賞式ならびに「WITSA Global AI Summit」晩餐会に会社を代表して出席し、デジタル発展部部長の林宜敬氏、WITSA会長のDato' Dr. Sean Seah氏、そして中華軟体公会(TISSA)理事長の沈柏延氏より、それぞれの賞を授与されました。孟令三CTOは翌日開催されたWITSA Global AI Summitにも登壇し、『KEYLM』のデモンストレーションを行い、企業内部の組織ナレッジの観点から、企業のAI転換における実際の現場実装の課題をいかに解決するかを示しました。 BIG DATA総経理の温紹郁は、「企業のAI導入は次の段階に入りつつあります。求められているのは、より高性能なモデルだけではなく、AIが企業自身のデータ、知識、業務プロセスを本当に理解できるかどうかです」と述べています。今回の2つの受賞は、エンタープライズ向けのオンプレミスAIからAIによる業務フロー変革を網羅するもので、データ、モデル、企業ナレッジを実際のビジネス価値へと転換し、AI技術の研究開発から産業への実装へと歩みを進めてきたBIG DATAの実力を物語っています。今後もAIと企業ナレッジ、データ、そして人の専門性との協働をさらに深化させ、より多くの企業がAIを日常の業務運営や意思決定に真に取り入れられるよう支援してまいります。

『Manager Monthly(経理人月刊)』が主催する「100 MVPマネージャー(100MVP經理人)」選出は今回で18回目を迎え、授賞式が本日(28日)、台北市の台北遠東香格里拉飯店(シャングリ・ラ ファー イースタン プラザホテル)にて盛大に執り行われました。現在の国際情勢は揺れ動き、地政学的リスクが高まる中、テクノロジーは日進月歩で進化しており、世界中の企業が前例のない課題と転換点に直面しています。本年度の選考は、こうした激変の中で自己変革を遂げ、組織に価値をもたらした優秀なマネージャーに焦点が当てられ、各業界から100名のリーダーが栄誉ある選出を果たしました。BIG DATAの創業者兼 金志丞 CEOは、10年にわたりデータテクノロジー産業に深く携わり、AI活用の実用化を推進し続け、台湾を代表するデータ分析プラットフォームとAIソリューションを構築した実績が評価され、本年度の100 MVP「製品・サービス部門」においてマネージャー賞を受賞しました。以下金志丞 CEOコメント「創業10周年という節目の年に、このような評価をいただき大変光栄です。イノベーションの本質とは、まだ正解のない問題に対処することだと信じています。今後も、AIとデータを活用して、台湾および世界の企業が『より速く、より信頼できる意思決定』を行えるよう支援し、その実力を世界に示していきます」

BIG DATAのサステナビリティに向けた異業種間連携(クロスオーバー・コラボレーション)が評価されました。文策院(TAICCA)が主催する第1回「ESG for Culture」の授賞式が21日に行われ、が発表したシリーズ報道『回望科技浪潮之下消失中的文化座標(デジタルの波間に消えゆく、文化の灯火を求めて)』が「マルチ・コラボレーション賞」を受賞しました。 代表して賞を受け取ったBIG DATAの蔣志薇 COOは、「BIG DATAは長年にわたりデータインサイト、コンテンツ報道、課題のキュレーションに尽力してきました。今回の受賞は、文化発信、異業種連携、そしてサステナビリティ推進における当社の実力と企業の社会的責任を示すものです」と述べました。

BIG DATAが運営する台湾最大級のデータ分析プラットフォーム《網路温度計 DailyView》 は、昨日(21日)「2025年第8回 ベストレビュー・オンラインアワード(網路口碑之星)」授賞式を開催しました。本年度のテーマは 「AIが導く未来、信頼が先導する(AI領航・信任先行)」。AIイノベーションの急速な進展の中でも、「信頼」を企業の持続的成長の中核に据えるブランドを表彰することを目的としています。今回の選考では、1,000社を超える企業ブランドの中から、最終的に優秀企業および個人32組が表彰されました。受賞企業は、信頼を軸にポジティブなデジタル口コミ環境を構築し、高い好意的影響力を発揮するブランドの模範として評価されています。個人部門では、「年間最優秀ウェブ好評・影響力ビジネスリーダー」にスターラックス航空(星宇航空)会長の張國煒氏が選出されたほか、「年間最優秀ウェブリーダー価値YouTuber」は唐綺陽氏「年間最優秀ウェブリーダー価値チアリーダー」は李多慧氏が受賞しました。さらに今年新設された「年間最優秀ウェブ好評・影響力SNS運営者」には、ファミリーマートが選ばれました。

BIG DATA Co., Ltd.(以下、BIG DATA)は6月19日、年次技術カンファレンス 「BIG DATA EVENT 2025」 を開催しました。本イベントにて「AI. TRUST. INSIGHTS. From Data to Decisions」をテーマに、創業10周年という節目に合わせ、企業の意思決定を支える新たなAIプロダクト群を正式に発表しました。今回発表されたのは・ 企業のなりすまし・偽装対策を行う 《KEYTECTOR》・ 即時性の高い商業リスク情報を提供する 《KEYKYC》・ AI世論分析アナリスト 《KEYPO Agent》の3製品です。また、国立台湾大学 情報管理学系の孔令傑 副教授を招き、AI技術が「信頼を再構築する基盤」として果たす役割について基調講演が行われました。以下BIG DATA創業者 金志丞CEOのコメント「当社は常にデータテクノロジーを核心とし、信頼を基礎として、AI技術の研究開発と製品のアップグレードに継続的に投資してきました。次の10年に向けては『Intelligent Data Value Chain』という全工程型データサービスを通じ、企業がデータを“価値があり、信頼でき、行動につながる意思決定資産”へと転換することを支援していきます」

少子高齢化の進行により、台湾の労働市場はかつてない人材不足に直面しています。国家発展委員会(國發會)の推計によると、2030年には約48万人の専門人材が不足すると見込まれています。さらに、AI変革の加速により企業のデジタル化が進展し、データテクノロジー分野における専門人材の不足に拍車をかけています。こうした状況を背景に、BIG DATAは2025年3月14日、「TALENT, in Taiwan 台灣人才永續行動聯盟」(以下、TALENT, in Taiwan)への継続参加を正式に表明しました。また同時に、本アライアンスが掲げる・意義と価値・多様性と包摂性・報酬とインセンティブ・心身の健康・育成と成長・コミュニケーションと体験という6つの人材サステナビリティ指標をクリアしました。以下、BIG DATA蔣志薇 COOのコメント「人材は企業成長の中核であり、競争力を左右する最重要要素です。BIG DATAは産官学の資源と当社のデータテクノロジーを掛け合わせることで、人材育成への投資を継続のうえ、多様性・包摂性・イノベーションを備えた職場環境を推進し、企業と人材が共に成長する好循環を創出したいと考えています。」

第2回「IT Matters Awards」の授賞式が12月11日に行われました。BIG DATAは、世論分析ソフトウェア『KEYPO』において「IT Matters 社会的影響力製品賞」を受賞する栄誉に輝きました。以下BIG DATA 金志丞 CEOコメント「IT Matters Awardsおよび審査員チームの評価に感謝いたします。BIG DATAは先進的かつ実用的なビッグデータ技術の活用に注力し、企業、学術研究機関、政府機関、非営利組織に対し、24時間体制の全方位的なビジネスインテリジェンスの提供、ネット上の話題量の精密分析、ESGリスク管理といった多様なニーズに応え、DXを推進し、より大きな価値と影響力を創造してきました。」BIG DATAは2025年に設立10周年を迎えます。これを機にIPO(新規株式公開)へ向けた準備を開始します。今後もデータ力と革新的な技術を結合させ、産業の発展により一層貢献し、ポジティブな未来を共に築いていくことを期待しています。